僕がEXILEに楽曲提供(作曲、編曲)した「砂時計」の砂は一色海岸!そしてBlue Moonへと続く

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photo by Monk(2016)

まだ梅雨が明けてないけど陽射しが強いですね〜!夏がすぐそこまでやってきてる感が増していきます。

個人的に夏が大好きだし、海は季節に関係なく年中好きです。この時期になると、一色海岸のBlue Moonのオープン日はいつだろうかと気になるのですが、えっ!明日(7月7日〜8月31日、9:00〜22:00)からじゃないですか〜!

https://www.bluemoonhayama.net/

photo by Monk(2016)

Blue Moonは自分にとって原点です。20年前に初めて行って時は今とは違い、入り口に看板も無かったし竹やぶを通って抜けるとそこにあるって感じでした。駐車場も無かったから路駐。地元の人だけが知ってる隠れ家的な場所だったんですよね〜。

photo by Monk(2016)

それが今となっては駐車場も増えて、入り口も整理されて良くも悪くも人で溢れてます。営業時間ももっと遅くまでだったし、夜中2:00までとか普通にいました。今は22:00までですよ〜。

photo by Monk(2016)

写真がなかったので掲載できないのですが、Blku Moonで食事するならオススメはタコライス!20年前からずっと味も盛り付けも変わってないようなで、食べる度に20年前を想い出します。

photo by Monk(2016)

僕がEXILEに楽曲提供(作曲、編曲)した「砂時計」は、まさにこのBlue Moonで思いついた曲です。だから想い出の場所、大切な場所!

当時はまだ音楽の仕事で食えてるような状態じゃなかったから、代表作になるような曲を作って1曲勝負して、ダメだったら音楽の夢は諦めようと思っていました。昔から海が好きで、当時の松任谷由実(ユーミン)さんに「いい場所」あるよって教えてもらったのがBlue Moon。ちょうど夏の季節で毎日のように行ってました。

ある日、同い年の従兄弟(MaR(マー))とBlue Moonで夜中の2:00までワインを飲みまくって(2人で8本ぐらい)ベロベロになってみたんです。そしたら「砂時計」ってタイトルが降ってきました。次の日に、知り合いの葉山の別荘に機材運んで、そんな海を眺めながら1ヶ月かけて作り上げたのがEXILEの「砂時計」になったわけです。

だから、その砂時計の砂は一色海岸の砂、想い出の砂、夢の砂。で、Blue Moonは自分に素敵な曲を思いつかせてくれた大切な場所。

毎年夏の季節には、この場所に出向いて原点に戻るわけです。

ほんと、ずっとそこにあって欲しい...。

本当は、「新しい扉を開く」で終わるんですけどね〜この曲。

皆さんも砂時計の砂をひっくり返して、もう一度色々なことを諦めず、やりなおしてみては?

砂時計をひっくり返せば新しい扉が開くかもや......。

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#海 #夏 #想い出の場所 #原点